出演
■歌とおしゃべり
小出理恵 Koide Rie
オペラ歌手・ソプラノ
東京音楽大学オペラ科、同大学院首席修了。読売学生コンクール大学一般の部第一位。二期会本科を経て新国立劇場オペラ研修所修了。フィオルデリージ、ドンナ・アンナ等。林ひろみ、水野貴子、栗林義信、野村陽子、故滝沢三重子氏に師事。2009年渡伊。ボローニャ市立PGマルティ―二音楽院ビエンニョ課程に在籍しながら(修了)、歌をルチアーナディンティーノ女史に、音楽、劇場ノウハウをボローニャ市劇のステファノコンティチェーロ氏に学ぶ。2017年帰国。日本人には珍しい強い声はワーグナー等に定評があり、帰国後更にレパートリーを広げている。二期会会員
■料理とおしゃべりとピアノ
竹下文庫 Takeshita Bunko
押上文庫 庵主
料理人・日本酒ソムリエ・骨董商・骨董蒐集家・音楽講師・文化学研究者。
東京音楽大学を卒業後、学生時代から収集してきた骨董~現代の器を活かし、音楽や舞台文化を中心に様々な文化談義と料理、器と日本酒のマリアージュを愉しめる店として「押上文庫」を開業。文化好きが集う隠れ家として、知る人ぞ知るサロン的存在。日本の古典芸能から西洋クラシック音楽まで幅広いイベントを展開し、様々な趣味の文化人が交流する不思議な店。
■進行・ナビゲート
富田剛史 Tomita Tsuyoshi
トミタプロデュース株式会社 代表取締役
ラジオ番組の企画・制作者として長年従事。番組だけでなく、イベントやWEBサイト・携帯サイト・映像・コミュニティ運営など、様々な手法を駆使して、継続的なコミュニケーションの仕組みを作り(=メディア化)、ワクワクの増幅装置を企画・制作しているメディアプロデューサー。
曲目
ビゼー Carmen Habanera(直前のRecitativoから)
ベルク ルルの歌
ビゼー Carmen Seguidilla
ヨハンシュトラウス Die Fledelmaus(こうもりより シャンパンの歌)
『押上文庫 一炊の夢 土なべでオペラごはん』は、東京スカイツリーに近い「押上文庫」という押上の小さなお店で、地酒と料理に舌鼓を打ちつつ、クラシック音楽談義と生演奏を楽しむ不定期開催イベント。
2.25に初開催した際にはベートーヴェンからプッチーニまで楽しい音楽談義と「ラ・ボエーム」の第一幕を歌とピアノで実演、「満足感が半端なかった」と大好評につき第2弾となりました。
店主・竹下文庫自ら、料理をしながら音楽談義に参加し、前掛けのまま厨房とスタンウェイのピアノを行き来して、演奏・伴奏もします。
歌うのは、地元墨田区出身のソプラノ歌手・小出理恵。東京音大大学院を首席卒業後、2009年から2017年までイタリアで活躍。日本人には珍しい強い声に定評がある。コロナ禍に帰国し、地元でもっと音楽を気軽に身近に感じてもらえる活動を展開中。
食のクライマックスは、各テーブルで土鍋で炊く旬の素材の炊き込みご飯。そして、炊きあがるまでのおよそ15〜20分に楽しむ文字通りの「一炊の夢ライブ」です。
感動の余韻の中、蓋を開ければ土なべ飯の幸福感が会場に満ち、「トリフォニーホールには次いつ行く?」などと会話も弾み、音楽がある街の楽しさを皆が感じられる夜です。
ご予約は、イベント公式サイトで。
https://oshiagebunko.tokyosumida.site/
なお、土鍋めしの材料は、ご予約申込み時にお客様のアレルギーなどを伺った上で決めますのでご安心ください。
お問い合わせ
info@tomitaproduce.jp